2016年3月18日 (金)

足が短いのに、999に乗るから、立ちごけする!

勝手に、自称:バイクの立ちごけ王のわたし。

よせばいいのに、足が短い拙者が、腰の高いヨーロッパ車に乗るから、数多く、立ちごけするんです。

バリバリに割れた純正のカウル。

ここまで、釣りに行けないと、純正の赤いカウルを直すことにした。

それは、ドゥカティの赤は、車用のカースプレーでホンダ、トヨタなどの赤とは違う。

そんな中、純正の赤ともっとも近い赤を見付けたからだ。

もともとの色は下の写真のとおり。

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その赤は、プラモデル用のMR COLORの3番 赤。

見つけたきっかけは、何気にプラモデル屋の前を通ったら、フェラーリのプラモデルが飾ってあり、この色だと思い、店の人に聞いたら、この色を使ったとのことだ。

アクリル系の色のため、紫外線とガソリンには弱いと思うが、とにかくリペアすることにした。

まずは、ミラーから。

ミラーのカバーの先端部分にプラリペアで形を整えた。

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下ガリガリの部分にパテ塗りして、削る。

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サフを塗るが、ごらんの通り、ぽつぽつと、ムラができてしまった。

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耐水ペーパー、800で削り、また、サーフェーサーを塗る。

塗った後に、1200番で削る。

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一回目の赤塗り。

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1500番で表面を削り2回目の赤を塗る。

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1500番でまた表面を削る。

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こんな感じで、細かく削る。

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最初は、普通に削り、次は水付けて削る。

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3回目の赤を塗りまた、表面を削る。

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次はクリアーを塗る。

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だいぶ、光沢が出てきた。更に2000番で表面を削る。

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今度は、クリアーに薄め液を多めに入れて、柔らかくして、吹き付ける。

あぁーーー、ここまで来たのに、乾燥させたら、クリアが柔らかかったため、垂れた。

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慌てず、2000番の耐水ペーパーで、磨いて、垂れた部分を落とし、最後の仕上げに

極細かいコンパウンドで磨き続けた。

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ほら、ごらんの通り、もとのドゥカティ 999sの色に戻った。

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ここで疲れて、いったん止めたが、かなりつやつや、ピッカピカになった。

あとは、もう少し磨いて、ワックス塗ったら、終了。

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これだけで、かかった日数は1週間以上

次は、カウルの部分だが、mr color 何本必要になるのだろうか。怖い!

カウルは、ガソリンとか、紫外線から守るために、ウレタンクリアーにしようっと。

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2016年2月20日 (土)

ドゥカティー999s クラッチカバーに色を塗る。

またもや、土曜日、大荒れ!。外は雨、ガレージでバイクメンテだ!
足の短い私は、すぐに立ちごけしてしまう。
それだから、クラッチカバーがぐっちゃり
そこで、今回は、気に入らないクラッチカバーを間違ってヤフオクで落札した。
めちゃ安く落札したので、まぁーー気にせんけど、クラッチの交換と色塗りをすることにした。
さて、もともとのクラッチカバーは、ごらんの通り、へこんでいる。
 
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クラッチカバーのボルトを外すと、短いのが2本
そして、長いボルトが微妙に一本だけ長さが違う。
 
最後にクラッチカバーを付けるときに、同じ場所に、同じボルトを付けなければならない。
これを間違えると、クランクケースに穴を開けてしまうことがある。
(そうなるのかは不明)
 
なぜなら、ホンダ モンキー(カブのエンジン)のクランクケースのボルトも一本だけ違っているため、
間違ってしまうと、クランクケースに穴が開き、そこからオイルが漏れて大変なことになる。
修理できないので、エンジンケースごと交換になってしまう。
 
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話は変わりますが、カブエンジンをお持ちのみなさん、このボルトだけは気を付けてくださいね。
 
 
Xxxx
 
カバーを開けたら、想像通り、へこんだところが乾式クラッチのボルトと当たってちょっとだけ削れていた。
しかも、真っ黒クロ助だ!
クラッチカバーは穴あきのため、中の乾式クラッチが見え見えになる。
それなら、このクラッチ板のカバーに色を塗ろう。
少しはきれいになるし、削れたボルトもごまかすことができる。
 
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とりあえず、クラッチを外してみた。
 
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平らなクラッチ板をよーーーく観察すると、円の一か所が、丸くなっている。
 
この丸はなんのためにあるのだろう?不思議だ!イタリア人の考えはわからん。
この丸くかけたところは、すべての板にあり、しかも付け方がいい加減だ。
モーメントのバランスを考えると、180度交互に取り付けるべきと思うが、
関係ないのかな?・・・ 今回は、おなじように戻すこととした。
 
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削れて、キズついたクラッチのボルトを色を塗ってごまかす。
 
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以前から持っていたスプレーでクラッチを抑える、カバーにも色を塗ってみた。
 
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ネットオークションで、なぜ失敗したかというと、
クラッチカバーが何種類か出ていて、希望価格が27000円で、
3600円からスタートしていた。
通常、クラッチカバーは1万5000円ぐらいなので、いつものように、締め切りにぐーーんとあがるのだろうなと思っていた。
だったら、一番品のない、クラッチカバーに3600円入れてみたら、
なんと、そのまま落札!えぇーーーーマジ。
まーーいいかぁーー!ということだ。
なお、もっとかっちょいいものも、3600円で、落札者なしだった。
 
付けてみたら、・・・・?やっぱり、なんか、センス悪りぃーーー!
 
変なメタリックブルーに黒いカバー
何かに似ている。
あっ!そうだ、ボヤッキーみたいな感じになった。
 
 
それか、岡本夏生のTバックみたいだ
あぁーーーセンス悪いなぁーー、まっ!いいかぁーー
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Aaa_2
しばらくは、これで乗って、色も剥げることだろうから、その時に
金色に塗ろう。そして、黒いクラッチカバーも変えようっと!
今までは、イタリアの種馬、ロッキーバルボア君だったが、
しばらくは、岡本夏生号か若しくは、ボヤッキー号に改名しよう。
 
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立ちごけに欠かせない、カウルのキズ!
このカウルの細かいキズを色塗りして完了だが、先が長いなぁーー。
でも、2月3月は、海が荒れ荒れで毎年、釣りに行けないので、自宅で内職だがや。
 
さて、明日は、訳あって、農業をすることになる。近所の農家の人から借りてくる耕運機で開墾するぞ!
本当に土日が忙しい!ってかぁー充実しているな。
中年よ大志を抱け!なんのこっちゃ!

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ヘッドライトバルブ交換

そんなときは、ドゥカティ君が以前からヘッドライトバルブが切れていたので、交換することにした。
ヘッドライト交換するのにめちゃくちゃ大がかりな作業になった。
(あとで、気づいたけど、ここまで、ばらさなくてもよかったみたいだ。)
 
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作業中は、息子の車をオープンにして、千葉BAY FMラジオをつけて、音楽を聞きながら、
そして、コーヒーを飲みながら、バイクのメンテナンスするのは最高。
 
そういえば、BAYFMがスタートしてから、バッキー木場は引退したけど、
帆足由美、相変わらず、声のトーンは変わんないね。
ガレージでメンテナンスしていると、いつも、近所の人から声かけられたり、
駅のお巡りさんまでが声をかけて、ずーーとしゃべっている。
 
おいっ!両津!仕事せぇーーよ!って言いたいぐらいだけど、
街の住民とコミュニケーションとるのも、お巡りさんの仕事と思えば我慢できた。
いつもの両津はいなくなったが、
今日は、パトカーが、我がガレージの前をゆーーくりと通過して、覗いていた。
おいおい!そこまで、ゆっくり、走るんなら、声ぐらいかけろよ。
 
わが家は、近所の子供たちが、通学中にトラブルにあったときは、
いつでも駆け込みしてもいいように登録しているんだぞ!
地域コミュニティにも貢献しているんだから、ご苦労様ですぐらい言えっつーの!
パトカーに乗っていた奴は、初顔で若造君だ。
異動してきたばかりみたいだな。だったらなおさら、声かけてこいゃーー!
 
よく考えると、強風だからかな。
 
声をかけてくる人は、午前中で、1人(20分ロスタイム)、午後で2人(挨拶だけ)だった。
さて、イタリア車のドゥカティーバルボア君
以前、立ちごけして、下のメータの指さしたボタンに服が引っ掛かり、取れた。
このボタンを交換しようとして、ドゥカティの取扱いしているところに電話したら、
メーターごと交換だって。
うそだろ!プラスチックの爪1mmが折れただけ。
なんかすっごぉーーーくむかつく。
このボタン、めったに使わないのに、メーターごと交換?
さすが、イタリア人!
日本車なら、めちゃくちゃ避難されるな。
イタリアのドゥカティ販売会社、姑息な手段で、儲けようとするから、トップに立てないんだな。
とつくづく思う。
 
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無駄にボルトを外して、2日かけてやっと、直した。
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あっ!あれ? ボルトが一個余った。
どこのボルトだっけ?
無駄にボルトが多い、バルボア君 一個ぐらいなくても大丈夫だろ。
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多分、大丈夫だと思う。
もともと、このドゥカティ君
レース仕様になっていたので、めちゃくちゃ、速い
ボルト一個分、軽くなった。
めでたし、めでたし。
ほんと、どこのボルトだろ?
さて、革ツナギもそろうことだし、昨年からの目標!
バイクレースに出るぞ。
昔は、モトクロスのレースに出ていて、
そのおかげで、公道でも膝つけながら、ケツが滑ろうが、コーナーで、ウィリーしようが
お構いなしだったけど、
先日の人間ドックで、左目が、0.7なのに、右目が0.01  ガチャ目だ!
ここ数年、距離感が全くない。
今は年取って、鈍くなったので、ゆっくり走ろうっと!
キャッチボールもなかなか難しい状態は、ガチャ目だったからだな。
なお、転がってくるテニスボールすら、拾えなくなってきてた。
 
 

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2016年2月 6日 (土)

ドゥカティ999S オイルとエレメントを交換

ドゥカティ 999s
ドレンは、こんな小さい!
 
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四つの、ネジを外して、ストレーナーを引っこ抜く。
 
固いため、ペンチで引き引きすると取れる。そして洗浄する。
 
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エレメントは、純正。
 
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既存のエレメントは、下の写真のように、ポンチで穴を開ける。
 
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ふと目のドライバーを刺して、回すと簡単に回る。
細いドライバーだと、エレメントが切れるので、できるだけふと目がいい。
 
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今回は、WAKO'S PRO STAGEーs 15W-50 にした。
 
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2015年9月30日 (水)

カウル変更

ドゥカティ君

立ちごけして、傷だらけになり、

そして、コースに出るためにチューニングと、ステッカーチューンすることにした。

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いろんな部品の交換。

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ワークスカラーと同じになった。


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このバイク、こんなふうに片手で持てるぐらい、かるくなりました。(^^)


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2015年5月18日 (月)

わが家に999sがやってきた。

2015年(平成27年) 5月17日(日曜日)

わが家に999sがやってきた。

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2015年1月19日 (月)

ハリヤーの洗浄

2015年1月19日 ハリアーを洗浄した。

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2014年12月 8日 (月)

フロントフォークのオイル交換 900s

またもや、フロントフォークから鼻水が漏れてきた。

5月たったけかな?

作業開始

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傷ついているのかな?

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シリンダを下まで押して、オイルを150mmの高さまで入れる。


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フロントフォークの図面(これを参考にした)
http://teruyasu.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_013/teruyasu/343130554419.jpg?c=a10

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2014年10月 6日 (月)

オイル交換

オイル交換

6500km/h

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2014年8月24日 (日)

3ヵ月後の記念撮影

昨日、わけがあって、館山に行く。

ドゥカティ900ss ダルマちゃん。雨にもっとも苦手!

なんと、とんでもない雨に打たれて、雨宿り。

またもや、ボコボコとわがまま言い始める。

ある程度、雨が上がったら、88号線を木更津方面に北上したら、がけ崩れのため、通行止め。

でも、脇を通ればいけそうだけど、引き返す。

ぬれた路面を、ずるずると滑りながら走行した。

先週、ツーリング行って、今週も走ったので、大分、慣れてきたみたいだ。

結構、コーナーで遊べるようになった。 

自宅に帰り、翌日、泥んこだらけの900SSダルマ君を

あっ、名前は「ロッキーバルボア君」を綺麗磨いた。
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記念撮影として、概ね4ヶ月で、2200km走った。

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